4月24日~30日は世界予防接種週間です

ロータリーと共に ワクチンの力を示そう 

4月24日~30日は「世界予防接種週間」です。この一週間、ロータリーと共にワクチンの有効性について情報を広め、予防接種に対するためらいや誤解をなくしましょう。

数十年にわたるポリオ根絶活動では、ワクチンの有効性を人びとに伝える上でロータリーが重要な役割を果たしてきました。新型コロナワクチンの接種が各地で開始される中、ロータリー会員は、ポリオ根絶活動における経験を生かして、地域社会でワクチン接種に関する啓発や支援を行うことができます。ロータリーとパートナー団体の懸命な努力により、現在、野生型ポリオウイルスの常在国は、アフガニスタンとパキスタンのわずか2カ国となっています。しかし、これらの国からポリオをなくし、他の国でのポリオ再発を防ぐには、引き続きワクチンに対する信頼を築き、ワクチン配布などの活動資金を集める必要があります。

今年の世界予防接種週間に実行できるアイデアをご紹介します:

  1.  ロータリーの新しい2分間の動画「グローバルヘルスの分野でリーダーをインスパイアするロータリー」をダウンロードしてシェアし、例会で上映する。この動画には、米国の感染症エキスパートであるアンソニー・ファウチ氏、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同理事長のビル・ゲイツ氏、UNICEF事務局長のヘンリエッタ・フォア氏、WHO事務局長のテドロス・アダノム氏といった世界保健分野のリーダーが登場し、ポリオ根絶との闘いにおけるロータリーの貢献について話しています。
  2. ロータリーの世界予防接種週間ツールキット に含まれているグラフィックやコンテンツをソーシャルメディアに投稿し、ハッシュタグ「#EndPolio」と「#VaccinesWork」を使う。
  3. ロータリーのポリオプラス基金に寄付し、感染リスク国の子どもたちへのポリオ予防接種を支援する。  このご寄付は、ゲイツ財団から2倍額の上乗せにより、3倍になってポリオ根絶に役立てられます。

地区財団活動資金(DDF)をポリオプラスに寄贈することもご検討ください。6月30日までに寄贈されたDDFには、ロータリー財団から全額(100%)が上乗せされます。ポリオ根絶の実現には、毎年5,000万ドルの寄付を集めることが重要となります。

ポリオプラス担当部